大聖堂正面、パラドールの右のラショイ宮殿は18C中頃.フランスのシャルル・レモーの設計です。レモーはパリのアカデミーを見て構想。長さ90mの正面は半円アーチのアーケードの上にあり、中央の円柱に支えられた柱廊の上にの切妻壁には騎馬姿の聖ヤコブが描かれています。現在はガリシア政府庁とサンティアゴ市役所の事務所として使用されています。