国鉄ブルゴス駅から
サンタ・マリア門近く
レオンからブルゴスへ移動した日は好天でした。4月の聖週間は木々が萌え思わず初めての街なのに駅からホテルまで荷物を持って歩く気になりました。

ブルゴス駅舎 駅正面の案内板 駅への道
ブルゴス駅から街への道 駅への分かれ道 アルラソン川の橋と並木
アルラソン川沿い アルラソン川沿い サンタマリア門とカテドラル

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駅前にたつとそこは緑の多いのどかな田舎街。ホテルはアルランソン川沿いに歩きサンタ・マリア門を左手に見た橋の手前交差点から近い筈なので12分程だろうと思ったら15分以上かかりました。荷物はマドリッドのホテルに預けてあるので軽いのですが少し後悔。最初に道を尋ねた人から「日本人?」と聞かれ、南米人の彼が日本へ出稼ぎに行った事等伺いながらホテル近く迄送ってもらい、次にであった若者達にはホテルの中まで荷物を運んで頂きました。シエスタの午後は人通りも少なく、こんな時は人を疑わずに「荷物の中には貴重品はない」と思うと全く気楽。「ガードマンと一緒、旅は保険補償されている」と思いました。若者にお駄賃程度のチップをあげたら、彼らはおおはしゃぎ。勿論小銭はポケットに忍ばせていました。ちょっと怖い時は発想を変えることにしている1人旅です。