| グラナダ アルハンブラ宮殿 カルロス5世の宮殿 Palachio de Carlos V |
カトリック両王(イサベルとフェルナンド)の孫、カルロス5世が1526年建設を決めた宮殿はルネッサンス様式。四角の建物の中に円形の中庭があり、この中庭では闘牛や騎士の決闘が行われました。音響効果がよく、今でも音楽会などに利用されるそうです。現在内部1階はアルハンブラ博物館Museo de la Alhambra、2階は県立美術館Museo de la Bellas Artesで、アルハンブラの入場券とは別途入場料が必要です。 |
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| この宮殿正面玄関にあるヘラクレスの柱の横の'Plus ultra=この先あり'のSマークが米ドルの図案となりました。建物の周りはイスラム様式とは異なり、キリスト教建築の外部を飾り立てる装飾が顕著でアルハンブラ宮殿にあり、違和感があります。楕円形天井の広間のある部屋は音響効果で部屋の両側の人の囁き声が聞こえるそうです。 |