グラナダ
カテドラル
La Catedral de Granda

カテドラルはグラナダ陥落後、大モスク跡に1518年エンリーケ・エーガスがトレドのカテドラルのゴシック建築を模した設計で工事が始められましたが、度重なる設計変更の後、1528年皇帝カルロス5世によりローマ様式=ルネッサンス様式に変えられ、ディエゴ・デ・シロエが新しい建築工事を担当しました。その後工事は1704年まで継続され塔は未完のままです。



カテドラルの構造はゴシック、装飾はアラブ的なムデハル様式、その後ルネッサンス様式と多様の建築様式がミックスされています。カテドラルの王室礼拝堂にはカトリック両王がイスラムとの戦い時に使用した旗や幟ほか重要な物が寄贈され、展示品を見ることができます。
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