グラナダ
王室礼拝堂
La Capilla Real

グラナダの大モスクの跡に王室礼拝堂と大聖堂を建てるためにカトリック両王は財宝を費やし悲願を果たしました。王室礼拝堂はイサベル女王や夫のフェルナンド王が亡くなった後の1521年にに完成しました。内部は独特の感じがしますが、隣接するカテドラルよりも古く歴史的価値があります。



カソリック両王の霊廟。1504年亡くなった女王の遺体はアルハンブラ宮殿のサン・フランシスコ修道院(現在はパラドール)に埋葬されましたが、1516年に亡くなったフェルナンド王の遺言で王室礼拝堂完成の1521年に2人の遺骸はここに移されました。ここには両王と娘のフワナと大フェリペも眠っています。画面中央は両王の墓、その奥に娘の墓があります。トレドのサン・ホアン・ロス・レイエス教会程豪華ではないのですが、大変価値があります。
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