メスキータは785年イスラム教寺院(モスク)として建立されてから3度拡張され987年には2万5000人のイスラム教徒を収容することが出来る大きな建物になりました。1234年キリスト教徒の手に渡った後、16世紀には内部が大聖堂や礼拝堂が作られ破壊されましたが、偉大なイスラム遺産の円柱やアーチは時の国王の命令で一部が残され現在に至り、世界にも類を見ない建物 メスキータとなりました。