セントーサ島(Sentosa)
ザ・マーライオン
セントーサ島にはザ・マーライオンといわれる大きなライオン像があり、その塔の中に導かれます。エレベーターと階段で塔の中を移動します。上にでると辺りの眺望が大変良いです。マーライオンの壁には小さな豆電球がいっぱいでそのライオンの口からは対岸のシンガポールが望めます。 シンガポールは色とりどりで,鮮やかで、一見クリーンそうで、しかし、良く見るとなんだかとても不思議。この国の多くの人は中国系で国語は英語。外国でシンガポールの若者に出会うと殆ど英語しか話せない。見た感じはまるで中国人のように見えるが彼らは英語教育を受けているだけ。新しい国は目覚しく発展しています。

ザ・マーライオンからの帰り道。 ザ・マーライオンの内部 ザ・マーライオンの内部の口の中から見たシンガポールの街。 ザ・マーライオンの塔からの外部階段
ケーブルカーのチケット売り場。 ケーブルカー乗り場。 バタフライガーデンの入り口。 大きなカブト虫がバタフライガーデンのウエルカムシンボル。


●ザ・マーライオンの塔を抜けると人々はレストランやケーブルカー乗り場やバタフライガーデンその他の入り口のあるほうへ導かれます。人工の諸々の施設は明るい色合いで大変わかりやすく、シンプルで飾られている植物もカラフル。
熱帯の太陽が育む植物はゆったりとしている。何でもありってくらいおおらかな感じがします。
●日本だったらおおよそ似合わない色合いでもここではマッチ。アジアの国なのに独特で開放的。
●古い歴史のあるところもよいが新しい風を感ずる所はほっとする。観光客を大事にしていると感ずる。
●色々の宗教を持つ人が仲良く暮らせる国・・凄いなぁとカンシンする。

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