伊豆味パイン園
第2次大戦前、沖縄本島北部の本部町伊豆味の現伊豆味パイン園に76本のパイナップルが植えられたのをきっかけに伊豆味はパインの里として知れ渡るようになりました。しかし、そのパイナップル園は年々姿を消し今ではタンカン(ミカンの一種)園が広がっています。伊豆味を車で走ると冬は沿道の両側は私設売店が軒を連ねています。まだ残っているパイナップル園(土産物店)では通年パイナップルの試食ができます。
パイナップルは夏が美味しいです。