ノルウェー オスロを歩く 市内の観光名所 カールヨハン通り界隈


ノルウェーの首都オスロはオスロフィヨルドの奥にあり、緑の多い街です。王宮からノルウェー中央駅に至るカールヨハン通りを中心にノルウェーの重要な建物があり、カールヨハン通りに並行する通りには美術館、博物館やホテル、商店街があり、市庁舎やアーケシュフース城も徒歩圏内です。市庁舎の裏の海からは夏季にはビグドイ地区へフェリーが出ています。

オスロ中央駅。左が新しい駅舎、右が確か旧駅舎。広場前には虎の銅像が置かれています。カールヨハン通りはここから王宮までの間です。駅構内にはレストランや商店街があり、空港バス屋路線バスもここから発着します。
駅を背に進むと繁華街。

大聖堂(画像右)があり、この辺りには大道芸人がいたり、有名なビルがあります。昼と夜、夏と冬など季節によって全く違う表情のノルウェーです。

左はグランドホテル。グランド・カフェにはムンクの大きな壁画があり、入り口近くにはイプセンの座った椅子があり、1874年に開業されホテル内は重厚です。右は国会議事堂。季節により建物内見学できるようです。下3枚は国立劇場、見る角度により表情が違います。
左はオスロ大学、グランドホテルと同じ並び。ここにも大きなムンクの絵があり、以前は公開していました。右はノーベル賞授賞式が行われるオスロ市庁舎。カールヨハン通りから少し入ります。内部が無料で見られ、市庁舎にもムンクの絵があります。