ノルウェー オスロを歩く (観光概略)


ノルウェーの首都オスロが現在の街らしくなったのは1948年ころだそうです。
北欧4ヵ国のうちで1番首都の人口が少ない新しい街です。
オスロは中央駅から王宮前までのカールヨハン通りがメインストリートでその通りの近くには美術館、博物館も多く、大聖堂、国会議事堂、オスロ市庁舎、オスロ大学、国立劇場ほか有名な商店やレストラン、ホテルなどがあります。
地下鉄、トラム、バスなどの交通網が発達していて、その表示がわかりやすく、観光するのには便利です。ノーベル平和賞の授賞式が行われるオスロ市庁舎近くの波止場からは対面のビグドイ地区まで船が出ています(地上移動も可能)。 また、アーケシュフース城も徒歩圏内です。
ヴィーゲラン公園も王宮から健脚の人には歩いていける距離です。
ムンク美術館は地下鉄で移動します。その近くにはいくつかの博物館があります。
とても、物価が高いのは残念ですが、治安が良い街で、英語が通じます。

 

大聖堂
カールヨハン通り カールヨハン通り オスロ市庁舎 王宮前
ヴィーゲラン公園 オスロ大学あたり 国立劇場 国立劇場 市内の教会
ヴィーゲラン公園 アーケシュフース城 アーケシュフース城 衛兵交代 ビグドイ 民族博物館

 

■オスロへ行く方法=飛行機、フェリー、鉄道、バス
■ 空港から市内へ=エアポート・エクスプレス、エアポート・バス、タクシー
*カードが普及しているので空港からのバスや電車はカード決済ができます。
■ ノルウェーはEUに加盟していませんので、通貨はノルウェークローネです。
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