ブリッゲン地区は1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。ヴォーゲン湾に面したブリッゲン通りを一歩入ると、そこには木造の古い建物が鰻の寝床のように並んでいます。傷んだままの建物もありますが、少しずつ手が加えられ再生されています。この裏通りには表の土産物店などが並ぶブリッゲン通りとは一味違う高級感のある店があります。
SAS Royal Hotelの横にはブリッゲン博物館があり、その近くにはマリア教会があり、向かいにはスーパーもあります。ブリッゲン通りの岬に違い側にはローゼンクランツの塔やホーコン王の館があります。湾の反対側の岬にはベルゲン水族館があります。
表側から見る世界遺産の町よりも一歩裏に入るほうが趣があります。ここは色々の国のツアーの方が観光に見えています。14世紀中ごろの町は1702年の大火後に建てられたものですが、建物正面に建てられた年代が書かれているものもあります。
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