2006年9月13日(木)晴れ ノルウェー旅日記<第1日
数年ぶりにベルゲン空港に着いたのは夜10時半過ぎでした。
オランダ空港では単行本に目を通しているブレザーを着た1人の日本人がビジネスクラス ウェィティングコナーに座っていました。軽く会釈をしたあと搭乗。ビジネスクラスなので社用族かと思ったら、1人旅で沿岸急行船へ乗られるらしい。
オランダからベルゲンもKLの飛行機。
KL 1193
20:55発/ 22:35 ベルゲン着。ベルゲン空港から市内へはSASのバスが運行。男性は初めての1人旅で日本円でノルウェークローネ両替ができないらしかったがトラベラーズチェックで交換できたとか他人ことながら一安心。今、円が弱く、1ノルウェークローネは20円強・・。とりあえず関空で1000krだけ両替し、後は前の旅行の残金500krが今回の現金。あとは日本円とカードで大丈夫でしょう。
バスで日本人の方と近い席に座ったら、突然、「笹蒲鉾いかがですか?」と言われた。たまたま旅前に仙台で婚礼があり、そこで求め東京の知り合いに渡す予定が渡せず、持ち歩いていた余りのお裾分けとか。世の中、いろいろの人がいる・・。ホテルに着いてから頂いた笹蒲鉾とても美味しかった。彼は屋久島でホテルを経営しているそうで名刺をいただいた、屋久島行けるかな?
BergenのホテルはSAS Norge、今回が初めて。いつもは世界遺産の町外れのSAS Royal Hotel泊 なのでちょっと心配。Norgeは町の中心にあり、移動便利で予約。チェックインしたら、ビジネスクラスの部屋にグレードアップされていた。ティーバッグやコーヒーもあるが電気ポットが何となく汚そうで水道水がにごっている。でも室内は広々し、一見は清潔そう。
こうして第一日目は移動だけでダウン。
明日は起きられたら、日帰りのフィヨルドツアーに参加します。
毎度のことながら、オランダで4時間半の待ち時間があり、移動が大変苦痛。今回持参の単行本は司馬遼太郎の新太閤記上下。Begenまでに上を読みきれなかった。関空からの隣席がロンドンから来られたおばあさんで2人で盛り上がっておしゃべりしていたので、関空/アムステルダムはとても短く感じました。(続きは出来次第更新予定。