伝法堂・鐘楼そして中宮寺
夢殿のある東院伽藍の絵殿よこを抜け、鐘楼を見ながら伝法堂の前を通り、中宮寺へと進みます。中宮寺は弥勒菩薩像があることで有名ですがお堂の建物は新しいです。格別、弥勒菩薩に興味のない方には満足いかないかもしれません。

伝法堂 伝法堂と鐘楼 絵殿他
中宮寺新本堂 中宮寺新本堂 中宮寺の塀と左は夢殿の後ろ、法隆寺の塀。


●法隆寺伝法堂は天平時代の貴族の屋敷(聖徳太子夫人宅)であったことが確認されているそうです。内部には奈良時代屋平安時代の仏像が安置されていますが、ただいま工事中でした。●南門=不明門(開けずの門)=南大門
中宮寺の新本堂は昭和43年5月建立され、その中には本尊如意輪観世音半跏像(飛鳥時代)が安置されています。天寿国曼荼繍帳はコピーが展示されているだけです。歴史ある寺院ですので、少し残念な感じがします。

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