東院伽藍 夢殿ほか
西院伽藍の東宝00mほどの所に東院と呼ばれる伽藍があります。聖徳太子が推古9年(601)、斑鳩宮を建てたところで太子は宮殿完成後ここに住まれることが多く、、ここから飛鳥まで馬で通われたと伝えられています。622年(推古30年)太子は没し、643年蘇我入鹿の軍勢に一族が攻め滅ぼされ、宮殿は焼失させられました。739年(天平11年)行信僧都により東院伽藍が建立開始され、8世紀末夢殿が建立されました。

国宝の東大門 夢殿の手前の四脚門 廻廊の一部を通り抜けるとその先は夢殿。
左の見えない部分が絵殿、右は舎利殿。 左手前夢殿。右側廻廊。 礼堂(左億)と右手前は廻廊。


●奈良時代に出来た東大門(国宝)は西院と東院の間にあるので中ノ門と呼ばれます。平安時代に現在地に移されたそうです。ここを進み、夢殿正面の四脚門を抜け、廻廊を越えると夢殿があります。夢殿を囲むように廻廊があり、北側に絵殿と舎利殿の建物、南側には礼堂があります。夢殿は国宝で奈良時代に建立された八角形のお堂です。 どのページにも画像にマウスポインターを置くとコメントあります。

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