東室(聖霊院)・妻室・綱封蔵
東室=聖霊院は鎌倉時代に建立され、聖徳太子像(平安時代)を安置するために東室の南端部を改造して作られました。内部には3つの厨子があり、中央の厨子は法隆寺のご本尊の聖徳太子45歳像、左の厨子は太子の長子、山背大兄王や兄弟皇子、右の厨子には太子の兄弟皇子や高句麗僧の恵慈法師(国宝)が祀られ、3月22日、秘仏は開帳されます。

東室(聖霊院) 東室(聖霊院)と妻室
東室と妻室 妻室=平安時代、重要文化財


●奈良時代、平安時代、鎌倉時代・・と居ながらにして横に並ぶ建築物が違い、建築史上大変貴重な環境です。
●東室のよこの妻室は平安時代に造られた重要文化財です。聖霊院のまえには鏡池があります。

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