西室・三経院・西円堂 |
国宝の三経堂は鎌倉時代建立。聖徳太子が3つの経典を注釈されたことに因み、西室の南端部を改造し建立されました。三経院の西側にある階段を上がった小高い丘の上にある西円堂も国宝で鎌倉時代再建。西円堂の東側の鐘楼は時報を知らす鐘で、現在8時、10時、12時、12時、4時にその時の数だけ鐘が撞かれます。西円堂では2月3日鬼追式が夜7時から行われます。 |
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| ●西円堂の前に立つと目の前に斑鳩の里が広がります。お堂の中央には日本最大級の乾漆像の本尊、薬師如来像(奈良時代)が安置されています。ここからは五重塔ほかが良く見えます。冬、木の葉が落ちた頃はより眺望がよいでしょう。 |
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