法隆寺 廻廊に囲まれた建物 |
ゆったりした廻廊の南側の真ん中辺りには中門、その対面には大講堂があり、廻廊の中には五重塔、金堂があります。大講堂の両側角には北西側に経蔵、北東側には鐘楼があり、経蔵は奈良時代、鐘楼は平安時代に建てられ、鐘楼の中の梵鐘は白鳳時代の作で今なお、当時の音色を響かせているそうです。経蔵には百済の学僧観勒僧正の像と伝えられる坐像が安置されています。 |
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| 廻廊の柱はエンタシスだといわれている。子供の頃学校で習ったのは柱の真ん中が大分膨らんでいた絵のように思う。 どう見ても柱はふっくらと真ん中が目立つほどには膨らんでいない。それでも画像で見るとやはり、真ん中少しが膨らんでいる。 いくつになっても楽しい発見ができる。ここは日本の仏教の宝庫。京都からは近いので来月も出掛けたいと思っています。 |
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