興福寺 夏 |
真夏の奈良はとても暑いです。お盆の終った奈良は観光客も少なく、じっくりと歩くにはよいですが、体力勝負です。春秋の良い季節はどこを見ても人がいっぱい、真冬2月の初め頃も夏同様に人が少ないそうです。 |
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興福寺は669年京都山科に 建てられた山階寺を起源とし、都が平城京に遷都されるにあたり、710年寺名を興福寺としました。以降、藤原氏や朝廷と深く関わり、絶大な権力を持ち、その後政治の変遷で戦火に遭いました。 「1868年(明治時代)廃仏毀釈により、興福寺の僧侶全員が春日大社の神官になり、無住の寺なりました。(=東金堂で頂いたパンフレット寺略史から抜粋)」、その後の努力で復興し、現在も復興途上。 1998年世界遺産に指定されましたが、現在も興福寺はあちこちが工事中です。宗教が政治に左右され、権力者により栄枯盛衰の憂き目にあう。明治と言う少し前の時代変化がどれだけ日本を変えたかは美術芸術面でも顕著です。奈良を歩いていると良し悪し別に時代の変遷を強く感じます。廃仏毀釈・・日本全国大変だったようです。 |
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