タスコの鉱山王ボルダが「Dios da a Borda,Borda da a Dios.]=「神はボルダに富を与え、ボルダは神にこれを捧ぐ」といい、町にこの教会を寄付したそうです。青い空に映る淡い色合の双塔は優しく華やかに聳えています。教会の近くにあるボルダ一族の住んでいた家が無料で見られます。 坂が多いのと高地であることを忘れ、日本人的な歩き方をすると結構 息切れします。 路地路地が素晴らしいのでノンビリと散策するのがよさそうなタスコの町です。