サンタ・プリスカ教区教会 1
El Templo de Santa Prisca y San Sebastian
タスコの町はサンタ・プリスカ教区・教会を中心に広がっています。教会の前はボルダ広場、ソカロです。教会の周りには商店街やレストラン、市場ほかが広がり、目印の教会の2つの塔を目指し人々が集まります。





教会はボルダがファン・カバジェロに設計させて1751〜1759年にかけて造りました。チュリゲラ様式の教会は装飾が華やかです。教会の前のソカロの木陰には物売りの人が居て、アマテ(植物から作った紙)の絵やアマテとは違う普通の紙に描かれた絵が売られ、値段交渉で求められます。

町は高地(1783m)にあり、12月末でも暑く、熱気と高度でなんとも言えない感じがします。狭い道路の両脇はぎっしりと家並が続き、山間には18世紀の様式の町が山の上まで広がっています。