銀の町 タスコ
Taxco
タスコはメキシ・コシティから南西へ170kmのところにある銀の町です。町の中心部に入る前に銀細工を売る店が軒を連ねかっての銀鉱山を見せてくれる店もあります。手頃な値段で銀製品を求める事ができます。セントロよりは安価で求める事ができるそうです。



銀鉱山の坑道。 銀の店の子供さんが案内してくれました。

ゲレーロ州のタスコの町に入ると白壁の家が山の上のほうまで続いています。 16世紀スペイン人により北中米で最初に銀の鉱山がつくられました。もともと先住民の住んでいた町は1743年ボルダにより銀の大鉱脈が発見されてからはゴールド・ラッシュが続き、国中から人が集まりました。

メキシコ・シティ、アカプルコ、クエルナバカ、トルーカなどからタスコへ1日に1〜数本バスが出ます。
町の中心の坂道の上にあるソカロ(ボルダ広場)へは徒歩で10〜15分、ミニバスや タクシーが出ています。メキシコ周辺の観光都市として常に脚光を浴びています。