クワウナワック博物館
2階バルコニーの壁画
コルテス宮殿の2階バルコニーにはディエゴ・リベラの描いたモレーロス州の歴史を物語るテーマの大きな壁画があります。メキシコではこのような手法は別の場所でも見られるようですがサトウキビを運ぶ奴隷、原住民、征服者などが一目でわかります。





これらは壁画の一部を抜粋した画像です。ディエゴ・リベラの独特の画風は力強く、歴史の変遷が壁画をみるだけで少しは理解できます。メキシコではあちこちで現在もスペイン人が壊したものを発掘している光景がみられます。その規模の大きさは想像以上でした。

スペインを訪ねる機会が時々あり、目にするものがメキシコ初め中南米からの・・・と思うと複雑です。
どちらの国も明るく、強い太陽の光が強く、人々が優しく、食べ物が美味で文化が個性的です。