晴れていて視界がよく、盆地のメキシコシティの周りの山々がよく見え、雪を頂いた山や活火山の山など色々の山があることが解ります。相当山の高いところまで村落があるところなどもあり、初めて国を少しずつ観察しています。曲がりくねった川、渇いた台地へと飛行機は下降していきました。
空港に着いたらバスに乗り換え、子供の知人が居られるクエルナバカへ出かけます。まず、バスの切符売り場を探さなくてはいけません。「クエルナバカへ行くバスの切符売り場はどこ?」とお聞きしたら、簡単にわかりました。ここでクエルナバカ行の時刻を確かめバスの切符を買い求めました。
空港内は比較的安全。切符売り場の方に「クエルナバカへ行くバスのターミナルはどこ?」とお聞きしたあと、警察官の方が立っていたので、又、同じことを質問しました。
彼は「エレベーターを降りた後が解り難いから・・」と駐車場の中を先導してバスターミナルまで連れて行ってくれました。実はスペインでも駅構内でバスや地下鉄などの乗り場などが解らない時はいつも、近くに居る人や駅員さんなどに聞く事にしています。殆どの人は心配しその場所が解る所まで連れて行ってくれます。勿論、1度で解るような簡単な所は簡単に移動できますが解り難い所も多いのです。
同じことを日本で外国人に対しても日本人に対してもよくしています。「殆どの人は世界中、どこでも悪い人ではない。」と思います。しかし、悪い人も中には居る筈、それは運なのかもしれません。 |
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