テオティワカン01 TEOTIHUACAN
メキシコシティから北へ50km、オティワカン遺跡は標高2千メートルの中央高原に位置し、紀元前2世紀頃建造されたメキシコ最大の宗教都市国家と言われます。
巨大なピラミッド都市を建設したのはテオティワカン人と呼ばれ、8世紀頃、謎のように消えてしまったそうです。

太陽のピラミッド
中央にある高いピラミッドが太陽のピラミッド。手前の道は死者の道。


2007年元旦に出かけたテオティワカン。元旦はメキシコ人にとっても特別の日。新年を祝う初詣の人々が朝からテオティワカンへ集まり、太陽のピラミッド、月のピラミッドは長い行列ができていました。クリスマスの飾りがあり、この日は特別のイベントがあり、人々は家族で新年を祝っていました。日中はとても暑く、日本の真夏のような陽気でした。

テオティアカンへのアクセス>>
●チケット売り場(左端画像)。南入り口近くのMuseo(=博物館)(右端画像)。2007年1月1日の入場料は$45(ペソ)。
●メキシコシティ 北バスターミナルからピラミッド行バス1時間の4本ほどあります。所要時間1時間(〜2時間)$28(ペソ)。
● ビデオカメラ持込には別途料金が必要です。
●太陽をさえぎるものがなく暑いので帽子、日傘、サングラス、飲料水が必要。トイレ確認も必要です。

このページは新年早々アップ予定でしたがなかなかページ作成する気力がわかなくてのびのびになっていました。
少しスローテンポになると思いますが更新することにきめました。
春から秋はこの枯れた草原も青々としている事でしょう。

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