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江戸時代 松本は松本藩の城下町でした。中町は町の中程にあり、主として呉服や酒造業などの問屋が集まり、繁盛していました。しかし、江戸末期から明治にかけて再三にわたる火災で人々は火災に強い家、「なまこ壁の土蔵」造りの家を中町に造りました。その面影が残る街並みが中町です。
以前はもう少し蔵が少なく、普通の通りでしたが最近は「中町=土蔵造り」というイメージが先行し、作られたものと言う感じがしないでもないですが、素朴な松本らしさを感じさせる町並みは、人々を和ませてくれます。
松本城にも近く、松本駅にも近く、立地条件がよいです。
5月初めから中町の真ん中あたりでは藤の花が満開です。
中町通り近辺には蔵造り風の家が増えたように感じますが形が違い、それぞれの営業をされているので嫌味がありません。
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