安曇野高橋節郎記念美術館
高橋節郎氏の漆の技法、沈金の中国の呼び名は鎗金(そうきん)と言うそうです。高橋節郎はあえて自身の技法を「鎗金」と呼び、沈金と区別しています。独特な作風、2003年開館の美術館には幅広い作品が展示されています。
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安曇野高橋節郎記念美術館
信州「松本」 安曇野そして木曽路
駆け足で安曇野高橋節郎記念美術館へ友人にご案内いただきました。
漆芸術、うるしで表現された作品はとても美しく夢がありました。日本の伝統的な漆芸とは一味違います。
平面的な作品だけではなく見ごたえがあります。敷地内には展示室だけではなく、主屋や南の蔵などで他の作家の個展をしていました。それぞれにほっとする作品で今頃の信州の作家の質の高さを知りました。本館以外は無料で入れます。
穂高には他にもいくつか美術館があります。松本近辺に美術館が増えていて、ちょっと驚きでした。
のどかな安曇野、穂高の大王わさび農場や普通の田園風景がとても美しいです。
アルプスの山並は四季折々とても素晴しい眺望です。
安曇野高橋節郎記念美術館
〒399-8302
安曇野市穂高北穂高408-1
電話 0263-81-3030
fax 0263-82-0551
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○安曇野高橋節郎記念美術館 |