玄光寺
玄光寺は松本市郊外の浅間温泉近くにあり、松本藩主だった水野家の廟所で牡丹の名所として有名です。仁王像は松本藩主水野氏により元禄8年(1695)穂高神社の神宮寺から移築されました。像は江戸初期の作です。



撮影2008.05.02
玄光寺

信州「松本」 安曇野そして木曽路

玄光寺は昔、念仏寺と言われ、永禄4年(1561)5月長誉上人清光和尚を開山とし、寛永2年(1625)寺号を清光寺とし、寛文9年(1669)6月、松本藩主水野忠直が本堂ほかを整備し、水野家廟所とし、寺号を玄光寺と改めました。現在も境内には水野家の廟があります。

仁王門を入ると元禄8年(1695)に作られた6地蔵があります。地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天の六道において子供達の苦を救うと言われるそうです。

玄光寺の境内へ入る山門の横には槍ヶ岳開山の播隆上人石像と六字名号碑があります。松本駅前にも播隆上人像があるそうです。四季折々美しい境内です。

玄光寺
松本市大村681
電話 0263-46-1393

▼アクセス
松本バスターミナルから美ヶ原温泉行
玄光寺下車 徒歩1分


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▼リンク
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