松本民芸館-2
民芸館の展示はなかなか難しいと思います。美術館も資料館もどこも難しいでしょう。美的感覚と展示とは好みや用途などが絡むので並べられた展示品を見ながら、色々と考えながら見歩きます。



撮影2008.05.02

信州「松本」 安曇野そして木曽路



よく外国では民芸館タイプの所には小中学生が入れ替わりで来て、学習をしています。日本の場合、小さな子供達が行った時に上手く対応されているかしりませんが、北欧などでは学習室があり、触れる物があり、遊びながら学び、親しんでいる光景にはいつもほっとします。

民族衣装、生活用品など時代によって違うし、遊具なども変遷しています。
子供が触っても大丈夫な物をさわりながら学べるコーナーなどがあると民芸本来の親しみがもっと湧くと思います。

大人の為の展示は余韻が残るのがいいし、空間の美、間合いも嬉しい・・。
照明の色も明るすぎないのがいい。
丸山太郎氏の感性、素晴しかった。

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