松本民芸館-1
バーナードリーチや柳宋悦など日本の民芸に関連ある方々と交流があった丸山太郎氏が個人で集められた日本や世界の美しい民芸品は変わる事のない味があります。物を見る目の確かさは有名作家ものよりも美しいです。「民芸館」のあり方、展示方法等大変難しいでしょうが説明なしでも感銘できるのでこの地ならでは展示が楽しみです。 |
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松本民芸館-1
信州「松本」 安曇野そして木曽路
松本市郊外にある松本民芸館は松本中町で紙とちきりや民芸店を営んでいた丸山太郎氏が昭和37年に創設した個人蔵の民芸館でした。以前は月に数回オープンする素朴で趣きのある民芸館でした。
昭和58年1月松本市に松本民芸館の土地、建物、収蔵品の全てを寄贈されました。
現在は松本市の民芸館として休館日以外は常設開館しています。
外国旅行で田舎の民芸館というか民族資料館というかフォークっぽいものを集めた館へ行きます。どこも人が多くはありませんがとても癒されます。それが山の上だったり、下からテクテクと歩きながら出かけたりします。人々の暮らしの中の美、何時も感動します。大きな美術館よりは好き。
▼アクセス
松本バスターミナル 美ヶ原温泉行バス
「下金井民芸館口」下車徒歩2分
〒390-0221 松本市里山辺1313-1
電話・fax 0263-33-1569
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