穂高神社   穂高神社のご由来では安曇族の祖神 、穂高見命(ほたかみのみこと)は海神 綿津見神(わたつみのかみ)の御子神で太古穂高岳に天降りされたと伝えられています。海神系の宗族として遠く北九州に栄え、信濃の開発に功を樹て、安曇野の中心穂高の里に祖神を奉斎したのが穂高神社の創始だそうです。


お船祭の船 阿曇比羅夫命 手水舎

撮影2008.05.01

穂高神社

信州「松本」 安曇野そして木曽路


◎穂高神社の御祭神
御祭神は中殿(中央)穂高見命=神武天皇の叔父神、
左殿(向って右)綿津見神、
右殿(向って左) にに杵尊(ににきのみこと)
別宮 天照大御神

◎本殿建築様式=穂高造
◎奥宮 上高地明神池畔に鎮座
◎嶺宮 奥穂高岳頂上に鎮座

◎若宮社
○御祭神=阿曇比羅夫命(あずみのひらぶのみこと)
天智天皇の命により水軍を率いて朝鮮に渡り、百済の王をたすけ、663年8月27日白村江の戦いで戦死。穂高神社のお船祭りの起こりと言われています。
○若宮社 相殿神は信濃中将=御伽草子のものぐさ太郎で知られています。
甲斐、信濃の国司で穂高神社を造営。

穂高神社所在 標高543m
東経137度53分15秒


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