◎穂高神社の御祭神
御祭神は中殿(中央)穂高見命=神武天皇の叔父神、
左殿(向って右)綿津見神、
右殿(向って左) にに杵尊(ににきのみこと)
別宮 天照大御神
◎本殿建築様式=穂高造
◎奥宮 上高地明神池畔に鎮座
◎嶺宮 奥穂高岳頂上に鎮座
◎若宮社
○御祭神=阿曇比羅夫命(あずみのひらぶのみこと)
天智天皇の命により水軍を率いて朝鮮に渡り、百済の王をたすけ、663年8月27日白村江の戦いで戦死。穂高神社のお船祭りの起こりと言われています。
○若宮社 相殿神は信濃中将=御伽草子のものぐさ太郎で知られています。
甲斐、信濃の国司で穂高神社を造営。
穂高神社所在 標高543m
東経137度53分15秒
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