中仙道 奈良井宿
奈良井の宿は中仙道の宿場町としての面影が残る町並が1km続きます。

江戸時代「奈良井千軒」と言われ、 大変栄えていました。
軒を連ねる家並は間口は狭く奥行があり、2階が突き出ています。



酒屋の杉玉 百草丸を売る店

木曽御岳の薬、百草丸がいくつかの店先で売られていました。最近は民宿、土産店、食堂、喫茶店などが目につきます。昔は熊の胃も並んでいましたが、今は見えませんでした。

撮影2006.07.07

信州「松本」

・中仙道 木曽路 奈良井宿
・塩尻市奈良井


中仙道の宿場町の5つが塩尻市にあります。木曽11宿と言われましたが、市町村合併により、木曽路がいくつもの町にまたがっています。

昭和53(1978)年、国の重要伝統的建造物群保存地区になりました。

江戸時代中仙道木曽の宿場町の中で一番栄えた宿場です。

観光化が進んでしまった妻籠馬篭宿などとは違う素朴さが残っていますが、大分、観光化が進んできました。

近くの奈良井川にかかる樹齢300年を超える木曽桧で作られた、日本一幅の広い「木曽の大橋」など、見所いっぱいです。

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・リンク 塩尻市の公式サイト
・リンク 奈良井宿観光協会

・楢川地区観光案内所
電話 0264-34-3160
郵便399-6303塩尻市奈良井497−ロ