松本の七夕飾り 松本地方の七夕まつりは月遅れで行われます。
これらの七夕人形は土産店などで求めることが出来ると思います。木材で人形の顔を作り、そこに衣類を掛けるタイプと最初から和紙で着物を着せた人形があります。
松本では以前はオヤキは売られていませんでしたが、今はどこでも求められます。
子供の頃は七夕にホウトウが供えられたように記憶しています。

松本の繁華街の広場 駅前に近い通り 松本駅前
夕暮れの松本城

七夕のお供えの上にこの板で出来た七夕人形を飾りました。

七夕の朝はお墓掃除に出掛けました。
親子でお墓をきれいにしてこの日からお盆に向けて、いよいよ、ご先祖様をお迎えする準備をしていました。古い家でしたので、お盆は遠路の親戚縁者が連日来ていました。
信州のお盆はきうりや茄子で馬や牛などを作り飾りました。
撮影2006.07.06

信州 「松本」

●七夕飾り
●七夕人形

●七夕飾りは地元銀行のショーウィンドーの中に飾られていました。

●松本のお盆は旧市内の子供達は青山様、ぼんぼん等の風習がありました。
小さな提灯を持ち浴衣姿で、歌を歌いながら行進します。

●昔松本では雛人形には押絵雛もありました。祖母の雛段が江戸時代末期のもので、天井から段飾りがあり、雛人形の頭髪が人間の髪でしたので、とても怖かった思い出があります。雛人形の調度も立派でその横の昭和時代の物が貧弱に見えました。雛まつりも月遅れでした。


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