重要文化財 旧開智学校
明治4年廃藩置県で現在の長野県は長野県と筑摩県になりました。
それまで子供の教育は寺子屋や私塾などで行われていました。
明治5年学制が施行され、明治6年(1863)、開智学校が開校。
明治9年(1876)校舎を新築しました。

● 筑摩県=明治4年(1871)11月廃藩置県で信濃の中南信地方と飛騨地方をあわせて筑摩県となりました。1876年8月長野県として合併するまで、現在の長野県は東北信地方は長野県、中南信地方は筑摩県に分かれていました。
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階下の廊下の上の手すり。 教室 天井には電気が・・
扉の装飾がとても素晴らしいです。 明治の授業風景。 扉の装飾。
戦時中の教科書。 戦時中の教科書。「アカイ、アカイ、アサヒ・・」と書かれています。

撮影2006.07.07

信州 「松本」

● 重要文化財 旧開智学校


・文化財として保護されている旧開智学校は教育博物館として展示されています。

・明治時代の建物の香り、その教育風景と大正、昭和、第2次世界大戦を経過して戦後を迎えた、教育の変遷などを目で見ることができます。

・休館日ほかは松本市の公式サイトでお確かめください。

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・リンク 松本市の公式サイト