重要文化財 旧開智学校
明治6年(1873年)開智学校が開校されました。文化財に指定されたのは昭和36年(1961)です。旧開智学校は独特の建物です。校舎の屋根上には八角形の窓付き塔があり、そのガラスは舶来品、その上には東西南北の風見が付き、擬洋風建築と言われます。
訪ねた日は7月7日土曜日でした。学校の黒板にはその日付が書かれています。



旧開智学校 旧開智学校
左から「校学智開」と書かれ、右から読むと「開智学校」となります。
明治の授業風景。

松本から東の山を見ると美ヶ原が見えます。ここからはとても近く見えます。
西を見るとアルプスの山が広がる松本。
松本は盆地ですので、何処を見ても山に囲まれています。
幾重にも重なる山々はこの地にいる人々や旅人を癒してくれます。

撮影2006.07.07

信州「松本」

● 重要文化財 旧開智学校



・学校内部には大きな瓦や風見の方位の形ほか資材が展示されています。

・ 左から「校学智開」という文字が天使に抱えられ掲げられています。読み方は「開智学校」。

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