Last up 2006. 1214
△京都御所

1月6日から始まる国立博物館の京都御所障壁画展は今から拝見するのが楽しみです。どんなにインパクトがあるのかしら、どのように展示されるのかしらとその夢のような展示を指折り数えています。

12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日で、今日は山科では浪士の討ち入りの行列を模した祭があるようです。

嵐山もただいま嵐山花燈籠があり、凄い人出のようです。今度の週末は凄い人出なのでしょう。幻想的とは程遠い人出を思うと嵐山がとても遠く感じます。
しかし、その時期だけの特別公開の寺院もありますので、楽しみもあるようです。夜間公開している寺院の時間等の確かめをなさってお出かけください。
車はとても混雑のようです。

 


 京都御所の障壁画

この秋一般公開の時に参観したときは人がいっぱいで次は行きたくないと思いながら参観したのですが、そのときでないと公開されていないところがあることをあとで知りました。



■通常の参観では一般公開の時のように障壁画などは余り見られません。内裏なども一般公開の時は内部まで見せて頂けますが写真撮影禁止箇所があり、そこはしっかりとガードされています。


今日の服装
冬の服装が好ましいでしょう。

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