Last up 2006. 11.29
▲ 西本願寺
▲唐門
▲御影堂
▲大銀杏
▲書院
東山は相変わらず凄い人出のようです。不思議なのはどうして人は有料拝観に惑わされるのでしょう。

西本願寺や東本願寺のように常に門戸を開けているところは何時もほど良い人出゙。勿論信者の「報恩講」がある時は沢山の方がいらっしゃいますが、朝早くや夕方は意外と静かです。

昨日お会いした方々がおっしゃっておられましたが「拝観料が高すぎる」・・これは誰もが思います。

京都観光の活性化、それは外国のように均一見物ができる入場券形式チケットにして高いお寺も安いお寺も一緒にし、高い所2つで、安いお寺3つが見られるようにし、寺社をいくつかアップして、その中から購入者が選択方式にしたら良いと思います。その券を寺院が集計申請して、爾後で収入が得られるようにしたら、イチイチお金を出さなくても良いし、割安感があるのではないでしょうか。どこの国でもスマートなカードがあります。

1日カードとか2日カードとか1週間カードなどがあり、公共乗り物との連携ができるのもよいでしょう。紛失した時はドキッとしますが、そういう型式にすると、どこの国の人も解りやすいと思います。明朗会計になるでしょうし・・。御影堂と阿弥陀堂を間違え表記し訂正しました。
 西本願寺(本願寺) 公孫樹の紅葉

「夕日の大公孫樹を見たい」と思い、4時頃七条通を歩いていたら、後ろから来られた方々も西本願寺をお探しのようでしたので、ご一緒しました。今年は御影堂の工事覆いがあった為か紅葉が遅れています。


経蔵と大きな公孫樹 国宝唐門
書院

大銀杏は横に枝を張っていますが、経蔵の横の大きな公孫樹は上に伸びています。国宝の唐門の後ろは興正寺か龍谷大学かの公孫樹。書院の右奥の紅葉や公孫樹は飛雲閣がある滴翠園辺り、画像右下は御影堂門あたりから、阿弥陀堂門。12月も紅葉が楽しめます。


今日の服装
ここ数日少し暖かです。
上着を着て居ると汗ばむほどですが、冷えるよりはよいかもしれません。

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