Last up 2006. 11.10 ▲新撰組 伊東甲子太郎 ▲年賀葉書 ▲ゲストハウス 京都駅近くを歩いていると時々、路上で、外国人から道を尋ねられます。大体は通りの名前か建物への行き方。 彼らはゲストハウスを探してるようです。駅の周りの日本旅館や小さな民家や高層住宅に外国人専用のゲストハウスがあるようです。 京都駅の烏丸通の東側には色々のタイプの宿泊施設があるようです。滅多に歩きませんが、昼間、東山七条〜京都駅を通る時にたまに通るとびっくり。そのあたりは確か昔は小さな旅館がありました。京都駅前で、東本願寺があるからです 。 しかし、今頃日本人はホテルに泊まる人が多いので、小さな旅館は変わっているのでしょう。宿泊料が書かれているがとても安い。英語の京都ガイドブックにはそれらが紹介されている。京都の紅葉もそろそろ色つき始めました。 |
京都駅近くを歩いていたら、ガイドブックを見ながら困っているような若者を見かけたので声をかけたら、ゲストルームを探していた。『七条通は?』と聞かれたので案内した。名古屋経由でフィンランドから着いたばかりらしい。以前もそのゲストルームを英国人の子に聞かれ連れて行ったがその通りがどこだったかは忘れてしまったので、七条通で失礼した。
七条通へ出るときに『伊東甲子太郎・』・という石碑があった。暫く前NHKの新撰組ドラマで『伊東甲子太郎』という名を聞いた。新撰組の隊員で、剣の達人だった。路地の看板のある場所は民家の前でした。 フィンランドの2人連に『電話で住所問合せてあげる。』と言ったら、凄く恐縮していたので、七条通で別れた。英語が苦手そうだった。 夕方京都中央郵便局前を通ったら、年賀葉書が売られていました。 |
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