Last up 2006. 11.04
▲京都御所
▲蛤御門
▲護王神社
▲和気清麻呂

護王神社は和気清麻呂をお祀利した神社です。和気清麻呂は岡山の出身で奈良時代に誕生し、平安時代に活躍した人です。この神社は以前、習い事をしていた時の作品展の出品の際に何度かでかけたことがありますが、随分と久しぶりにでかけました。

格式がある神社のようです。
境内にはイノシシの像やご利益のある木や建国記念日の碑など色々のモニュメントがあります。その中にぬきんでているのが和気清麻呂の像。
そして、日本一大きいと書かれたさざれ石。さざれ石の説明に日本一大きな石でさざれ石は岐阜県で産出されたと書かれていました。

神護寺からここに移転した経緯、さざれ石ほか日本的な事柄がよく理解できていないので、説明が半端、申し訳ありません。少しと個性的な神社です。
 護王神社

護王神社は京都御所の蛤御門の烏丸通を挟んで西側にある神社です。和気清麻呂をお祀りしています。そしてイノシシが狛犬の代わりにあちこちに置かれています。神社が出来たのは明治時代、神護寺から移ったそうです。

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鳥居を守るのはイノシシ。 和気清麻呂の像。

■護王神社へのアクセス=地下鉄丸太町駅から徒歩数分。
バス利用も丸太町下車が便利です。御所の蛤御門の向かい側です。
神社の鳥居などの狛犬がイノシシという個性的な神社です。
撮影 2006.11.03  本日から画像サイズを少し小さくしました。



リンク
護王神社の公式サイト


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