Last up 2006. 10.20
▲大徳寺 鉄鉢料理 泉仙
京都に来客があった時、昼食は時間があれば泉仙へいきます。市内にも何箇所かありますが、大徳寺境内へ行くと、皆さんが喜ばれます。毎月似たようなものがでますが、季節により多少違ったものが並らびます。
この所、各地からの来客が時々あり、出掛ける機会が増えましたが、ご一緒してもあきません。大体1人前¥3150の物を注文しますが、皆様お気に召されるようです。
xx京料理とかxx料亭の料理とか、もっと高級な店の料理は山ほどありますが、好みと当たり外れがあります。値段が手頃なのも好評の1つでしょう。「xxを何種類使用しています。」とか言う効能書きがないのもいい感じです。妙に体によいと言う料理はどうも信じられません。毎日食べるのなら別ですが、1回食べるのには毒でないならば効能書は不要です。
 大徳寺 鉄鉢料理 泉仙

さて、ここは大徳寺のなんと言う塔頭なのでしょう。
いつも鉄鉢料理の泉仙といいながら右に千躰地蔵のある道の前を左に曲がっていきます。千利休で有名な朱塗りの山門が近くにあります。

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この店は団体客は別の所に案内されています。一般の方は予約なしで店に入った人、順だそうです。京都にはそういう経営方針の店がありますが、予約できるのとどっちがよいのでしょう・・この後、あぶり餅屋さんへいきました。


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大徳寺 泉仙 
泉仙の鉄鉢料理の器は食べ終わると一部の陶器の器以外は全て重ねることができます。
これに蓋をかぶすと一まとめできます。機能的で日本的な美です。材質は木材で漆塗です。

・8月末の料理

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