Last up 2006. 10.06
▲大覚寺 075/871/0071
アクセス
・市バス京都バス 大覚寺下車

門跡寺院大覚寺はいけばな嵯峨流の総司所です。
平安時代初期嵯峨天皇の離宮として造営されました。月見と花見の名所と言われ、大沢池で旧暦8月15日、中秋の名月を愛でるために舟遊びをしました。舟は鶏のような極楽鳥のような装飾のものと龍の形の舳先の物がありました。舟上で時々、月が顔をだすと拍手がわきました。
境内では琴、ハーブの演奏があり、他にも各種催しがありました。

 日本3大名月鑑賞地 大覚寺 観月の夕べ 1

2006年10月6日は旧暦の8月15日中秋の名月の日でした。友人からご招待を受け、大覚寺の観月会にでかけ、大沢の池で舟に乗り、お抹茶のご接待を受けました。

*

■ あいにく朝は雨でしたが午後から晴れてきて、夜、月が天高く上がった頃にはどこでも満月を見ることができました。雲の中から初めて月が顔を出した時は何処からともなく拍手が沸き起こりました。
きょうの京都
きょうの京都目次


京都の四季
マリオの旅日記



All rights reserved.(c)mario-k 2001-2008