Last up 2006. 12.21
▲閑院宮邸内部
▲蟇股(かえるまた)

何げなく歩いて見ていただけの京都の寺社、これから少し、建築様式のポイントなどを学習して少しは内容のあるレスつけができるよう努力したいです。

今年の「きょうの京都」はあと数日で更新をお休みします。
初めの頃は気楽に思っていましたが、なかなか奥深く大変。新年はこのページをもう少し熱心に更新していこうかと思います。

不器用で受け狙いページ作成が出来ませんので、面白味がないでしょうが、気楽に出かけられそうな普通の京都をご案内できたらと思います。


 閑院宮邸内部

閑院宮内部を参観していた時に天井下に蟇股(かえるまた)と言う建築部分の説明がありましたが、どれ?っとなりました。どうも、この横に渡された梁をささえる蟇(かえる)が下肢を広げている感じの部分らしいです。簡素ですが寺社建築では着色されたものが多く、ここは本当に素朴です。



庭園は芝生が植えられただけ。かっての図面など、これから少し、古い京都を調べてみようかと興味がわいた京都の日々です。
普段何気なく歩く所にも貴族の家があった・・などと言われる京都です。


今日の服装
すっかり、冬です。
冬の服装がよいでしょう。

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