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▲閑院宮邸跡

12月の初め2回訪れた閑院宮邸跡、その辺りを歩いたのが久しぶりだったのでとても驚きました。現在の京都御苑の中には位のある宮家が明治まではいくつもあったそうです。

●うっかりしていると御所の立入禁止の場所かと思い、通り過ごしてしまいます。
●御所で立入禁止の所は ある線を越えるとブザーがなり、警告します。ブザーが鳴らないところは立入大丈夫。

 


 閑院宮邸跡

閑院宮家は伏見宮、桂宮、有栖川宮とならぶ江戸時代の四親王家の1つで、東山天皇の皇子直仁親王を始祖として1710(宝永7)年創立され、この宮邸跡は明治10年東京移転まで使用されていました。。その後は華族会館や裁判所として使われ、明治16年旧宮内省京都市庁が設置され、現在の建物はその頃新築され、現在は環境省や他機関や展示室等に利用されています。平日午前9時から午後4時半まで無料公開。月休。



■東門、画像上は外から見たところ。下は内部から見た東門。
門を入ると右手に環境省の事務所があり、正面の建物一画が公開されています。庭は芝生と池があり広々しています。今年修復が終わりました。


今日の服装
冬の支度。

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