Last up 2006. 12.16
▲拾翠亭 茶室

拾翠亭は天井も床の間も、襖も、障子の張り方などに手が込んだつくりがされていますので、まず、最初に入場料を支払ったら、説明書を広げ、「拾翠亭のみどころ」という所をチェックしながら拝見するとよいでしょう。

拾翠亭の利用について、年末年始を除き、一般公開している日や葵祭、時代祭などのほかは一般利用ができるそうです。
(申込 国民公園協会)
京都御苑、電話 075/211/6364

 


 旧九条家遺構 拾翠亭

茶室の中を歩く時、自然と足運びをが気になります。公開している文化財ですから、余り気にしなくてよいのでしょうが、見るべきものが多々あります。1階の広間は池に面して広縁があります。広間の床柱も注目です。



■2階へ上ると眺望がよく、違った景色を見る事ができます。
拾翠亭は明治大正期も修理され、平成12年から13年にかけ平成の大改修がされたそうです。


今日の服装
冬の服装です。

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