Last up 2006. 12.15
▲旧九条家遺構 拾翠亭
▲京都御苑
明治の初めに九条家の建物は取り壊されましたがこの40坪余りの数奇屋風の書院造の拾翠亭は壊されずに現在も残っています。

拾翠亭の前には通称九条池があります。かっては勾玉池と呼ばれていたそうです。ここは東山を借景に作られたそうです。

拾翠とは緑の草かを拾い集めるという意味があるそうで、平安貴族が沿うかを摘んで楽しんだ慣わしに因み名づけられたそうです。「翠」=コバルトブルー。

実は20年以上前にここから比較的近いところに住んでいたことがあり、休日にこの辺りに住む野良猫に餌をやりに行きました。その頃は沢山捨て猫や野良猫がいて、結構色々の方が餌やりにきていました。今頃は猫居ないのかも。専門に猫世話している方々もいました・・


 旧九条家遺構 拾翠亭 しゅうすいてい

京都御苑の南西角に近い、丸太町通側に旧5摂家の1つだった九条家の別邸として使われていた拾翠亭があります。12月1日〜27日、金曜と土曜日に有料公開されています。入場料¥100。




茶室も庭園も今はきれいに手入れがされています。
以前はとても傷んでいたので、久しぶりに訪れびっくりしました。
九条池には色々の鳥が飛来し、バードウォッチングができます。


今日の服装
冬のスタイルがよいでしょう。戸外と室内の温度差が違うので、着脱できる服装が好ましいでしょう。

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