Last up 2006.08.22

一休寺へのアクセス
近鉄 京都線
「新田辺 」下車 1.5km
JR 学研都市線 
「京田辺」1.0km
一休寺公式サイト

一休寺

京田辺市にある一休寺は とんちで有名な一休さんが晩年を過ごした寺です。庭が格別立派ですが、京都市内の寺とは違い、ゆったりとしていて、時を忘れそうです。
真夏の朝、まだ、観光客が誰も居ない時間帯に拝観をしてきました。植木が多いので、蚊が飛んできて、気をつけないと刺されます。
境内には石像の可愛らしい一休さんがいくつもありました。





大徳寺納豆をご存知の方は多いですが
大徳寺納豆よりも古いといわれる一休寺納豆があります。
味噌アジが濃い一休寺納豆は大徳寺納豆よりもやわらかめ。
大徳寺納豆は一休寺納豆を一休禅師が大徳寺に伝授したのだそうです。

ゆっくりとお寺を拝観するのには今は良い季節です。お盆過ぎの暑い時期と真冬の寒い時期は比較的観光客が少ないそうです。


一休寺は2005年秋2006年夏のページが京都の四季にあります。

■ memo 車移動以外ですと、電車で近鉄で新田辺駅かJRで京田辺駅下車。
少し歩きます。

きょうの京都

▲ 一休寺


京都の四季
「一休寺の秋」(9ページ)
マリオの旅日記


 

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