Last up 2006.0729

 西本願寺 太鼓楼

新撰組は「池田屋騒動」(1864年)後、隊士が増え、壬生の屯所では狭くなり、慶応元年(1865年)3月10日、屯所を壬生から本願寺に移し、境内に「新撰組本陣」の看板を掲げ、北東にあった北集会所と太鼓楼を使用しました。




■ memo 西本願寺の北東角にある太鼓楼、ここに大きな白い看板があります。堀川通のこの太鼓楼を左折して進むと両側に寺関連施設が広がリます。ゆったりした静かな通りです。(撮影 2006.07.26)

きょうの京都

・西本願寺 太鼓楼
・新撰組本陣

・京都にはあちこちに新撰組関連の説明がきをされた所があります。

・NHKTVで新撰組の番組があり、ブームだったからかもしれません。

・新撰組はこの境内で実弾射撃をしたり、大砲を撃ったりしたため、門信徒や僧侶は震え上がっていたそうです。

時代に翻弄されながら変遷した京都の町、寺社見物しているだけで歴史が身に付きそうです。

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