Last up 2006.05.23
●智積院
 智積院 01

智積院の前身の寺、祥雲寺は禅寺で、夭折した豊臣秀吉の長男鶴丸を弔うために建てられました。その寺に迎えられたのが南化玄興で、後に妙心寺塔頭 隣華院を開山しました。
智積院に立ち寄った10日後の5月20日、妙心寺隣華院定彗円明国師(南化玄興)400年忌に参列して教えられました。

智積院は真言宗智山派の総本山寺で、東山の麓、七条東大路通に面した由緒ある寺。名園や国宝の長谷川等伯の絵画があります。


5月23日 智積院の庭園

■ memo 舟形手水鉢というのでしょうか?ステキです。

智積院収蔵庫に収められている国宝障壁画は物凄く素晴らしいです。
祥雲寺時代の長谷川等伯一派の作といわれます。

智積院の公式ページに障壁画その他の説明があります


5月22日 智積院の石庭



■ memo
広い寺の境内の建物に挟まれた狭い空間の石庭は印象的。


5月21日 智積院の庭園



■ memo 庭園は利休好みの庭と伝えられ、正面右石橋の奥は智積院の前身の祥雲禅寺時代に造られ、桃山時代の特徴が残されています。撮影 5月10日

きょうの京都

・東山の麓の智積院あたりは東大路通面して有名な寺社が並びます。

・この寺院は七条通との突き当たりにありますが、七条通の北西角には京都国立博物館があります。

・観光シーズンにバス待ちしていると殆どのバスは通過してしまいます。

・ お急ぎの時は京都駅まででしたら、下り坂ですので、歩いた方が速いかもしれません。


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