北野天満宮
きたのてんまんぐう
6月北野天満宮の梅の実は収穫されます。塩漬けされた後 7月半ばから8月半ば カラカラに乾く迄土用干しされて再び樽で塩漬けされ、師走「大福梅」として授与されます。境内を本殿へ進むと梅の良い香りが漂っています。春の梅花と夏の梅の土用干はセットで見たい風物詩の1つです。

2月、3月は境内の梅の花も梅林の梅の花も満開です。
本殿へは梅が干された間を通って参拝します。
中門と本殿を囲む回廊の間は梅のすっぱい香りがプンプンします。
春は梅の花が大変良い香りです。
6月半ばに収穫されてから塩漬けされた梅は7月半ばから8月半ばにかけて天日干しされます。2008年の京都は暑い夏ですが梅の乾き具合は如何でしょう。本殿以外でもテントを張って梅が干されていました。朝9時から夕方5時頃まで干しているそうですが、8時前には沢山の梅が干されていました。まだ、参拝者が殆ど居ない境内は梅干しの独特の香りが風に乗ってあたり一面に漂っています。花も良い香りで果実も良い香りで師走に授与される「大福梅」。お正月の必需品の1つです。師走半ば、12月13日頃に「大福梅」や祝箸ほかが授与されますが1週間で完売するそうです。
梅の土用干しは境内のあちこちで行われています。 テントは屋根が可動式、沢山の梅が干されています。 中門と本殿の間では7月8月梅が筵に並べられて干されています。
大鳥居から入り、楼門をくぐると右側にこの手水舎、その奥に校倉があります。 朝から夕方まで梅が干されています。
北野天満宮 〒602-8386 京都市上京区馬喰町 電話075-461-0005 fax075-461-6556
◎アクセス 市バス 北野天満宮前下車
公式URL http://www.kitanotenmangu.or.jp/top.html

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