北野天満宮 梅花祭
きたのてんまんぐう ばいかさい
御祭神(菅原道真)の祥月命日の2月25日には梅花祭が行われます。北野天満宮境内は梅の花が見ごろです。北野天満宮ではこの日も含め毎月25日の縁日には境内外に露店がたち並び、日用品、骨董品、食料、古着他色々の品が並びます。

中門の廻りは梅が特に美しいです。
中門近くで梅花祭のセレモニーが始まりました。
延喜3年(903)菅原道真は無実の罪が晴れぬまま、大宰府で亡くなられました。荒れた都の皇城鎮護の神として天暦元年(947)6月9日、「北野天満宮天神」の神号を村上天皇より賜り、天神様と奉られ、学問の神として崇められています。今の社殿(本殿)国宝は慶長12年12月豊太閤の遺命により、右大臣豊臣秀頼が片桐且元を奉行として造営しました。
歩く参道全てに梅の花が咲いています。 可愛い女の子には心配そうな付き添いのお母様。
東門の外にも縁日の露店が並びます。 東門は重要文化財 境内の駐車場近くにも露店がズラリ・・中はもっと凄いです。
北野天満宮 〒602-8386 京都市上京区馬喰町 電話075-461-0005 fax075-461-6556
◎アクセス 市バス 北野天満宮前下車
公式URL http://www.kitanotenmangu.or.jp/top.html

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