北野天満宮
きたのてんまんぐう
菅原道真を祭る北野天満宮は学問の神様として多くの信仰がある天神さんの総本社です。天暦元年(947)6月9日王城鎮護の神としてこの地に祀られました。御祭神は菅原道真公、相殿に中将殿(菅公の息子)、吉祥女(菅公の北の方)。御祭神の祥月命日2月25日に梅花祭が行われます。

本殿(社殿)は国宝で慶長12年秀頼が建立。正面が拝殿。
中門は重要文化財、今から400年余り前に造営されました。中門東側にはマリア燈籠、キリシタン燈籠があります。
大鳥居を通り、中の鳥居を抜け、楼門へと進みます。楼門の上には「風月之本主」と書かれた額が掲げられています。
大鳥居、今出川通北側にあります。
梅の花の名所として有名な北野天満宮は2月から3月にかけ境内の2000本の梅が花をつけます。毎月25日の縁日には北野天満宮境内外露店が並び、宝物館(国宝の北野天神縁起絵巻他・・有料公開)が公開されます。今出川通に面した大鳥居から楼門、中門などを通り、本殿へと進みます。境内には色々の神様が祀られています。楼門は明治25年建立。楼門の西側には梅林、東側には豊臣秀吉が北野大茶会をした辺りが森として残されています。中門は豊臣秀頼建立で三光門とも言われ、後西天皇筆の「天満宮」の額が掲げられています。本殿(社殿)は国宝で慶長12年12月豊太閤の遺命で豊臣秀頼が建立。中門、東門、絵馬堂、神楽殿、校倉も1607年に造営。
影向松。表参道大鳥居を入って右側にあります。 絵馬堂は400年前に造られました。古い絵馬が沢山あります。 北野天満宮、北門。
東門は慶長12年に造られ、こちらから入ると手水舎も立派で、本殿にも近いです。 宝物館には国宝も展示されています。 東門から入った側にある手水舎。
北野天満宮 〒602-8386 京都市上京区馬喰町 電話075-461-0005 fax075-461-6556
◎アクセス 市バス 北野天満宮前下車
公式URL http://www.kitanotenmangu.or.jp/top.html

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